バンクシーの絵画が1.5億円で落札直後にシュレッダーで切り刻まれる!

2018年10月5日。オークション大手のサザビーズ(Sotheby’s)で、バンクシー(Banksy)の「少女と風船(Girl with Balloon)」の絵画5日のオークションで、過去のバンクシー作品の最高額に並ぶ104万2000ポンド(約1億5500万円)で落札された。

すると突然、額縁に隠されたシュレッダーが勝手に作動し始め、何と絵画が細断されてしまったのだ!!

バンクシーの風船と少女がシュレッダーにかけられた瞬間

オークションのディーラーが、最高価格の1億5500万円で落札が決まって、ハンマーを振り下ろしました。

バンクシーの少女と風船が落札され、ディーラーがハンマーを叩いた瞬間

その直後、額縁に隠されていたシュレッダーが勝手に作動して、なんと絵がシュレッダーにかけられてしまったのだ。

落札された瞬間を写真にとる人々がいる。まだシュレッダーは動いていない

そしてその直後、シュレッダーが勝手に作動。。

シュレッダーが動作し始めた瞬間。まだ気が付いている人はいない(笑)

そして、絵の半分を裁断したところでストップ。。

 

そして、そのまま運ばれて行きました。。(笑)

シュレッダーにかけられたバンクシーの絵は、そのまま係員に運ばれて行きました。。(笑)

バンクシーは、数年前からち密に計画をしていた

この一連の流れは、バンクシーのInstagramで解説の動画がアップされていました。

数年前、ひそかに絵にシュレッダーを仕込んどいた。。

シュレッダーには鋭い歯が仕込まれています

シュレッダーを絵画のふちに仕込みます

額縁の裏に、絵とともにひっそりと仕込んでいます。

 

この絵画をシュレッダーにかける計画の一連の流れは、バンクシーさんのInstagramに公開されていました(笑)

さぞかし喜んでいるのでしょう。

 

バンクシー(Banksy)さんってどんな人?

イギリスのロンドンを中心に活動すし、社会的風刺やストリートアートを世界各地にゲリラ的に描いている謎の芸術家です。

生年月日や本名や素顔など、何もわかっていない謎の芸術家です。

2006年にパリスヒルトンのCDを自分が作ったCDとすり替え

2006年9月に発売されたパリスヒルトンのCDを勝手に自作CDにすり替えたという前代未聞のパフォーマンスをしています。

2006年の8月から9月にかけて、パリス・ヒルトンのデビューアルバムのフェイクを500枚制作、イギリスの48のレコードショップに勝手に設置。内容はデンジャー・マウスによる40分のリミックスで、曲名は”Why am I Famous?”(私は何で有名なの?) “What Have I Done?”(私が一体何をしたの?)など。ブックレットはコラージュされており、パリスの顔の部分に犬の頭を貼り付けたり、ヌードのマネキンにパリスの顔を貼り付けた写真が載せられていた。表からはその違いが分からなかったため、いくつかのCDは店側が気がつく前に購入され、オークションでは750ポンドの値段がついた。

wikipedia-より

そのバンクシーが作ったCDの画像はこちら。

かなりやばい人ですね(笑)

そのほかにも、メトロポリタン美術館やブルックリン美術館などの、自分の作品と勝手に展示して話題になっています。すごい人です^^

  • 2005年3月、自分の作品をMoMA、メトロポリタン美術館、ブルックリン美術館アメリカ自然史博物館に勝手に展示。テート・ブリテンにも自分の作品を勝手に展示。いずれも人のあまり入らない部屋の片隅であり、他の作品同様に作品解説のキャプションまで用意する手の込みようだった。
  • 2005年5月、大英博物館に『街外れに狩りにいく古代人』という題名の遺跡のかけら(壁画の一部)を勝手に展示。遺跡にはショッピングカートを押す古代人と、カートに槍が刺さった獣が入っている絵が描かれていた。バンクシーは市内のギャラリーで開催されていた個展のためにこの作品を大英博物館から一旦引き取り、作品横のキャプションに「大英博物館より貸与」の一文をつけた。後に、博物館はバンクシーの作品を正式なコレクションに追加した。

wikipedia-より

 

今後、このバンクシーさんの少女と風船の絵画がどうなっていくのか、とても楽しみですね。

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