クラウドワークスで大学生がライターを目指した体験談

 

この記事を書いた人

Azu
北海道の女子大生ライター。ライターになる夢があり、大学2年生でクラウドワークスでライターを開始。数々のライティングをこなす。

「将来ライティング系の仕事に就きたい」「在宅でできるアルバイトがしたい」という大学生の皆さん!やりたくてもハードルが高そうだし、何から始めていいかわからない『ライティング』ですが、実は経験や知識が0の状態からでも始める方法があるのを知っていますか?

この記事では、大学生の私がクラウドワークスでライティングの仕事を始めた体験を、わかりやすくまとめました。将来ライターの仕事に興味がある方は必見です。

クラウドワークスで、クラウドソーシング!

「クラウドソーシング」( crowdsourcing)というのは、オンライン上で不特定多数の人に業務を発注する仕組みのことです。仕事を任せたい人が募集をかけ、依頼を受けたい人が応募することで取引が成立し、依頼から報酬支払いまですべてがネットの中で完結します。

一言でクラウドソーシングと言っても、その形式にはいくつか種類があります。

クラウドソーシングの種類

①タスク形式 データ入力やアンケートなど、比較的簡単で短時間に終わる仕事が多く、クライアントとのやり取りが簡略化されているのが特徴です。報酬も安いですが、高い文章力などが求められないため数をこなしていきたい初心者におすすめの形式です。

②コンペ形式  ロゴのデザインなどが多く、依頼に対して直接仕事を応募する形式です。クライアントは提案されたものの中から気に入ったものを選び、採用された人が報酬を受け取れる仕組みになります。

③プロジェクト形式  アプリの開発や翻訳など、高いスキルが求められる仕事が多く、その全てではなくプロジェクトの一部分を任される形式です。タスク形式とは違い、依頼者は一度作られたものに対して修正を求めることが可能です。

クラウドワークスでライターの仕事を探す

「日本最大級のクラウドソーシングサイト」、クラウドワークスは、ライティングからアプリ作成、データ入力まで200種類以上のカテゴリーがあり、プロから初心者までが依頼を受けて働くことが出来ます。このサイトを介して、依頼者(クライアント)と働き手(クラウドワーカー)がオンライン上でマッチングし仕事をこなしていきます。

その魅力は何といっても、「やる気さえあればすぐにでも始められる」というところです。

クラウドワークスでは、ライティングで生計を立てているようなプロのライターから、主婦の方、大学生まで経験値や実績に関わらず様々な年齢層の人がクラウドワーカーとして働いています。

文章を書くのが得意な人、ライターとしての経験を積みたい人、在宅でアルバイトをしたい人など、どんな理由でも簡単にライティングを始めることができます。沢山の依頼の中から自分に出来そうなものを選び、自分のペースで続けることができるのです。

ライターとして活動したいという夢がある方は、まずクラウドワークスでライターの仕事を探してみるのがおすすめです!

無料で簡単に登録できるので、登録してみましょう。そして、ライターの仕事を見てみると良いです。たくさんの仕事があるのに驚くと思います。

 

大学生とライターは両立できる?

私は大学2年の夏休みに、初めてクラウドワークスに登録しました。

将来文章を書く仕事をしたいと思っていて、大学生のうちからできるライターのアルバイトはないかと探し始めたのがきっかけです。

最初のうちは、自分が書けるペースも、得意なジャンルも、勿論どのように仕事を進めていくかもわからなかったのですが、クライアントの方々に色々なことを教わりながら数をこなすうちに、徐々に仕事にも慣れていきました。夏休みの時点ではおよそ週に1記事、2~4000字を書くのが精いっぱいだったのですが、クライアントと相談することで本数やペースを調節していき、現在はおよそ週に2~3記事に納品数を増やしました。

大学生は、校内行事があったり、テスト期間があったりするため、記事を書くペースには月によってかなりばらつきがありますが、クラウドワークスではそういった個人の事情も含めて直接クライアントとやり取りできるので、「テスト期間は納品数が少なくてもいい」「月に最低~本書いてくれれば大丈夫」というように、学生でも継続して書かせてもらえるクライアントを探すことが出来ます。

私は数件のクライアントと契約しながら、ボランティアの参加やサークル活動もできました。ですので、忙しいから、大学生だからという理由でライターを諦める必要はありません!

大学生ライターの生活

ライティングを始めてから生活は大きく変わりました。

それまでは接客業のアルバイトなどもしていましたし、ほとんどの大学生は在宅でアルバイトをしたことがないと思いますが、「時間の管理」に関しては特に意識が変わります。

普通のアルバイトは出勤時間や曜日が決められていて、シフト通りに働くことが多いですが、在宅ライターは基本的に「いつ、どのくらい仕事をするか」を自分で決めなければいけません。一見、自由度が高く、好きな時に仕事ができるので楽しそうと思うかもしれ、ませんが、言い換えれば「全てが自己責任」なのです。

自分がどのくらいの時間でどのくらいの文を書けるのかを把握したうえで、一日にどれくらいの時間をライティングに費やすか考えなければなりません。締め切りや大学のスケジュールをまとめて管理するのは、慣れるまで少し大変でした。

どうしても予定外の用事ができることもありますし、記事のテーマによっては想像以上に時間がかかったりすることもあります。やはり、楽しいだけではなく、時間をしっかり管理して学業にも仕事にも手を抜かない!という気持ちが大切です。

大変ではありますが、しっかりとスケジュール管理ができるようになると、勉強の方も効率的な計画に基づいてできるようになるので、何もしていなかった時期よりもライティングを始めて少し忙しくなってからの方が成績は上がりました。

ライターをしてよかったこと

時間や報酬の管理で苦労したこともありますが、大学生のうちからクラウドワークスでライターとして活動をしてよかったと思うこともたくさんあります。

①「働く」ことを実感できる

大学生で、学業によるスケジュールの融通が多少きくとはいえ、「依頼をこなす」ことに関しては学生も社会人も関係ありません。PCを使うのが苦手でも記事編集に必要であればやらなければいけないし、自分が全く知らないジャンルのテーマでも依頼を受けたら書かなければいけません。普通のアルバイトならば先輩や友達に頼ることもできますが、基本的には自分で調べて解決しなければいけない場面も多々あります。

そういった厳しさを学生のうちに知ることが出来るのは大きなメリットの一つで、いずれ就職した時に、周りの学生よりも仕事に対して甘えずに向き合うことが出来ると思います。

②ライターとしての経験を積める

やる気さえあれば依頼は何件でも受けることが出来ますし、仕事のクオリティが高ければ目に見える形で評価が上がっていきます。そのため、自分の実力を知ることが出来ると同時に、経験値を高めることができます。実際に自分の文章が人から評価されたり、ネット上に掲載されるとモチベーションも上がりますし、クラウドワークスでは努力した結果が報酬として手元に返ってくるので、自分一人で文章の勉強をするよりも楽しく継続できます。

③知識が増える

依頼によっては、自分でテーマについて調べてまとめる必要のあるものもあります。私がこれまで受けただけでも、女性ライフスタイル、コスメ、ファッション、ペット、アウトドアととにかくジャンルが広く、こなしていくうちに自分の知識がどんどん増え、その分受ける依頼の幅も広がります。それまでは関わることのなかったジャンルの知識が増えるのはとても楽しいです!また、一つのテーマについて調べる時に、どのように調べていけばいいかというコツもつかめてくるので、試験勉強の際にもかなり役立ちます。

ライターにはどのような技術が必要?

始めに書いた通り、クラウドワークスで仕事をするのに「特別な技術や知識」「経験」は必要ありません。全く記事を書いたことがなくても、やる気と努力で次第に書けるようになるからです。ライティングだけではなく、アンケートに答えるだけだったり、記事のもとになるテーマを考えるなど、文章を書く以外の仕事もたくさんあります。時間がなくても文章力に自信がなくても、依頼を受けることはできるのです。

ですが、クラウドワークスでライターとしてしっかり働いて経験を積みたい、と考えていたり、沢山依頼をこなして多くの報酬を貰いたいと考えているなら、向上心と責任感は持っていた方がいいと思います。

難しいテーマにも取り組んでみる、今まで書いたことがない長い記事を受けてみる、そしてそれをちゃんと完成させる、というように、自分で目標を決めて少しずつ経験を積んでいくと、ライターとしての技術も向上していきます。まったく経験がない私でも、知識が0の状態から、複数の依頼を並行してこなせるようになりました。必要なのは技術ではなく、依頼に対して真摯に取り組む気持ちです!

クラウドワークスでライターになった体験談まとめ

クラウドワークスには沢山の人がいて、とにかく様々な種類の依頼があります。サイトを介して仕事をして報酬をもらうというのは、はじめは難しいと感じるかもしれませんが、まずは一件の仕事に応募するところから始めて、クライアントや運営側のアドバイスの通りに記事を書いていくと、流れをつかむことが出来ます。

私がクラウドワークスで仕事をするのは、クライアントとクラウドワーカーとの距離が近いからというのが理由の一つです。なにかわからないことがあっても、気軽にチャットで質問が出来たり、スケジュールの確認や調整もすぐに行うことが出来るので、初心者でも活動がしやすく、また、契約や報酬のやり取りも非常に簡単です。

大学生のうちからライティングをしてみたいという人は、難しく考えずに一度依頼を受けてみるといいと思います。

意外と簡単に仕事が始められる上に、ライターを続けることで得られるメリットも多く、自分の世界が広がるきっかけになるはずです!

ぜひ一緒に、クラウドワークスで「大学生ライター」になってみませんか?

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