御朱印帳カバー、御朱印帳袋、御朱印帳ケースを女子大生が紹介【御朱印帳の保存方法!】

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Azu
北海道の女子大生ライター。ライターになる夢があり、大学2年生でクラウドワークスでライターを開始。数々のライティングをこなす。

趣味で御朱印集めを始め、御朱印帳を持ち始めたというみなさん!

御朱印帳を綺麗に保管する方法をご存知ですか?

御朱印帳は紙製品ですから、そのまま持ち歩くと時には濡れたり破れたりしてしまうことも。せっかく集めた御朱印をしっかりと保存するために、御朱印帳を保存する方法をいくつかご紹介します。

御朱印帳を保存する方法として、3つあります。

御朱印帳の保護方法
  1. 御朱印カバーを付ける
  2. 御朱印袋にいれる
  3. 御朱印ケースに入れる

御朱印カバーを付けることで、万が一水などをこぼしたとしても防ぐことが可能です。また、御朱印袋にいれて持ち歩くことで、かわいく持ち運ぶことができます。御朱印帳が増えた場合は、御朱印帳ケースにいれて保存することで整理整頓ができます。

まずは御朱印について知りたいという方はこちらをご参考ください(リンク:御朱印 本 おすすめ)

 

御朱印帳カバーの女子大生が紹介~Amazonで購入可能

御朱印帳を保存するために、最もポピュラーな方法はカバーをつけるというものです。

持ち歩くことも多いものなので、手軽に水や汚れから御朱印帳を守ることが出来るカバーはとても便利です。御朱印帳は繊細に作られているので、是非ともカバーで保護することをお勧めします。私も一度、コーヒーをこぼしてしまったことがあったのですが、カバーをかけてあったので御朱印帳が汚れてしまうことを防げました。

万が一の時のためにも、きれいに保存しておくためにも必須のアイテムです。

①マットタイプ御朱印帳カバー

 

こちらはオーソドックスなタイプのカバーです。

大きさもSとLから選べるので、自分が持っているものに合わせることが出来ます。

梨地というしわになりにくい加工がされているので、表紙が折れることもしっかり防止してくれます。

値段もSサイズで900円と、買いやすいのが嬉しいですね!

②高透明タイプ御朱印帳カバー

 

透明なタイプのカバーです。

御朱印帳には、表紙に綺麗な模様が施されていることも多く、そのデザインがカバーで隠れてしまうのは勿体ないですよね。

こちらの商品のように透明なタイプなら、御朱印帳のデザインもしっかり見えます。

値段は980円で、サイズや枚数によって1000~1700円と変わります。

現在は、元から御朱印帳にカバーがついているものも増えています。(リンク:御朱印帳 通販 おすすめ)

御朱印帳袋でかわいく持ち歩こう

透明なカバーでは味気ない、でも箱に入れるほど冊数も多くない…そんな方におすすめなのは御朱印帳袋です。御朱印帳袋のタイプは3種類あります。それぞれ特徴があるので、自分にぴったりでかわいい御朱印帳袋を探してみましょう。

御朱印帳袋のタイプ
  • 巾着ケース型
  • ポーチ型
  • ポシェット型

御朱印帳袋にいれることで、カバーとはまた違う形で御朱印帳を保管し、持ち歩くことが出来ます。

①巾着型の御朱印帳袋

 

袋式のカバーで最も多いのが巾着型のものです。

およそ2000円前後で購入できます。

こちらはシンプルなデザインですが、花柄やドット柄など、模様や色が豊富で、女性が普段小物入れとして使うこともできる様な可愛らしいものもあります。

この商品は綿素材なので、汚れてしまっても自宅で洗うことが出来ます。

②ポーチ型の御朱印帳袋

ポーチ型のケースも巾着型に次いで人気です。

こちらは2580円で、西陣織の生地が印象的な女性らしいデザインです。

御朱印帳ならサイズにもよりますが2~3冊入れることが出来ます。

着物にも合わせやすい柄なので、神社をめぐるときにもぴったりです。

御朱印以外にも、和小物などを持ち歩くのにも向いていますし、使える場面が多くありそうなアイテムです。

③ポシェット型ご御朱印帳袋

 

ショルダーバッグのような形の御朱印帳入れです。

Lサイズで2680円です。

こうしたポシェット型のケースは、御朱印帳だけではなくスマートフォンや財布なども一緒に入れて持ち歩くことが出来ます。

冊数が多かったり、サイズが大きい場合も楽に入れることが出来るので、大きさの違う御朱印帳を複数持ち歩く場合にはこのタイプのケースが使いやすいと思います。

デニム生地なので、どんな服装にも合わせやすいのが嬉しいですね!

御朱印帳が増えたら、御朱印帳ケースで保管しよう

(豊受稲荷本宮 御朱印)

持ち歩く際はカバーが便利ですが、冊数が増えてきて家で御朱印帳を保管したいという時にはケースを一つ持っているといいと思います。

①総桐箱の御朱印ケース

 

御朱印帳保管用のケースです。

高級感もあり、防虫効果や恒温作用があるのでしっかりと保存できます。

こちらは7冊用で、1冊用、12冊用、20冊用など、持っている御朱印帳の数によって大きさを選べます。

カバーに比べて少々値段は張りますが、その分、外気の影響を受けにくいなど御朱印帳の劣化を防いで良い状態を保つことが出来ます。

②引き出し式の御朱印ケース

引き出し式になっている御朱印帳ケースです。

15冊入れることが出来ます。

箱型のものとは違い、上下に積み重ねることが出来るのが特徴で、御朱印帳が取り出しやすいです。

落ち着いたデザインなので、リビングなどに置いていても不自然でなく、扱いやすいケースです。

 

御朱印帳の保存方法まとめ

御朱印帳カバーといっても、保存するためのアイテムは様々です。

御朱印集めを始めたてで、まだ冊数も少ないという人は、シンプルなカバーが使いやすいと思いますし、御朱印帳以外のものも持ち歩きたい、カバー自体のデザインも重視したいという方は袋式のものから探すといいと思います。

本格的に御朱印集めを始めて、冊数もかなり増えてきたという方は箱を買ってしっかり保管しましょう!

御朱印は期間限定品も多く、一度汚れてしまったからと言って同じものをすぐに貰えるとは限りません。水や汚れ、虫などからしっかり守りたいですよね。

御朱印帳の種類が増えるにともなって、カバーも形やタイプが徐々に増えてきました。御朱印集めをするにあたって、「保存」というのはつい忘れがちですが、ぜひカバーやケースも一緒に購入してください。

御朱印帳とカバーを揃えたら、ご朱印集めに行きましょう!

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