朝起きるのが辛い方が、楽に起きれるようになる魔法の言葉

毎日の通勤、通学もしくは、家事に追われる生活を送るなか、朝起きるのが辛い・・・。こんな経験はありませんか?

きっと経験したことがあるのではないかと思います。

まず、皆さまにこれだけはお伝えさせてください。

できることなら、もう少し寝たい・・・。

そんな気持ちになりながら、日々奮闘されている皆さま、本当に日々お疲れさまです。心からお伝えします。

今回は、朝が辛いと感じている皆さまのお役に立ちたい!そんな想いを込めてご紹介させて頂きたく思います。

特に精神的なストレスが原因で、悩まれている方のお力になれれば幸いです。

なぜ朝起きるのが辛いのかを自分に聞いてみよう

すがすがしい朝を手に入れるためには、非常に大切なことだと思います。

それは、なぜ朝起きるのが辛いのかを明確にすることなんです。

ただ単に夜更かしが原因で辛いだけなのか、それともしっかり寝ているのに辛い、もしくは、仕事や学校が原因で朝が辛いと感じるのか・・・。

いろいろな理由があるかと思いますが、精神的な問題なのか、そうでないのかをしっかりと把握してください。

いつ把握するのか?○○でしょ!!ってやつです。

それをふまえた上で、睡眠の仕組みについてご紹介したいと思います。

朝起きるのが辛いときは、まずは睡眠の仕組みをよく知ろう

普段生活している中で睡眠の仕組みについて考えた事はありますか?

睡眠の質によっては、判断力を低下させたり体調が悪くなったり、人によっては、精神的に不安定になり、暴飲暴食をしてしまう方もいるのです。

そんな日々が続いてしまったら心身ともにボロボロになってしまうのは想像できますよね。

そこで最低限知っておきたいことをお伝えさせて頂きます。

それは睡眠のサイクルです。

夜中眠りにつくと、人間の体ではレム睡眠とノンレム睡眠という2段階の睡眠が繰り返されています。

睡眠の種類
  1. レム睡眠:眠りが浅い睡眠
  2. ノンレム睡眠:眠りが深い睡眠

このサイクルが非常に重要な役割を担っており、それを妨げてしまうと疲労を回復させる体内の作用がうまく機能しなくなってしまうのです。

その睡眠を妨げてしまうものの間違いなく上位に入ってくるのは、寝る直前での暴飲暴食、パソコンなどのモニターから照らされるブルーライト、そしてなによりストレスなんです。

私は、本当にこれだけは切実に思います。

ストレスを抱えて毎朝辛い思いをされてる方、一日でも早く抜け出してください。

自分を変えられるのは自分自身しかありませんから。

私が実体験から学んだ本当に大切なこと

ここまで睡眠とストレスについてお話させて頂きましたが、わたくし自身も営業職に勤めており徐々にストレスを抱え、いわゆる心の病にかかってしまった事があります。

その当時は朝が辛いどころではなく、朝が来てほしくない、明日になってしまうから寝たくない、なにもしたくない、寝ても寝た気がしないなど、心の底から朝が恐かったのを覚えています。

毎日のように上司の怒鳴り声を聞き、毎日のように上司の自慢話を聞き、お客様からのクレーム対応に追われ、思うように売上も伸びていかない。そんな状況でした。

当然ながら、そんな状況で気持ちのいい朝を迎えることなんてできるわけがありませんよね。

そんな状況を少しずつ好転するきっかけとなったのは、あるタイミングで自分自身のなにかがプツっと切れたときでした。

それまでは、上司、後輩、家族の期待に応えなければいけないという気持ちが無意識で働いていたり、日本で働く以上こうでなければいけないといった風潮が自然と植え付けられていて、「自分ができないからいけないんだ」と自分で自分を責めてばかりいました。

そして、ふと「何のために生まれてきたんだろう」と悲観したその瞬間、まさにこのタイミングでプツっと何かが切れたのです。

すぐに自分の「得意な事と苦手な事」、「好きな事と嫌いな事」をノートいっぱいに書き出しました。

そのおかげもあり、人には適材適所があって、ここは自信があると胸を張れることがあるんだと改めて気づいたのです。

「まわりの期待に応えるために生まれてきたんじゃない」

「こうでなければいけないなんて可能性を潰すだけの単なる決めつけだ」

重くのしかかっていた毎日がいっきに軽くなり、職場が変わらなくても私の考え方が変わったことにより、仕事もプライベートもうまくいきはじめ、毎日つらかった朝が不思議とつらくなくなったんです。

長々と体験談を書いてしまい、大変申し訳ございませんでした。

とにかく睡眠をしっかり取りたい方、朝を気持ち良く起きたいという方、まさに朝が辛いと検索をしたあなたは、まず自分自身の心を大切にしてください。

体は心に引っ張られていくものなのです。

一日でも早く心に休息を与えてあげてください。

朝が起きるのが辛い場合の対処のまとめ

今回皆さまにお伝えしたいことをまとめると、

朝起きるのが辛い場合のまとめ
  1.  なぜ朝がつらいと感じるのかを把握する
  2. 睡眠の最大の敵はストレスである
  3. 心を大切にすることがなにより大切である

そんなのきれいごとじゃないかと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、ひとりでもこの記事に共感して頂き、お役に立てるのであれば、大変嬉しく思います。

最後に、これだけお伝えして以上とさせて頂きます。

「人はなぜ生まれてきたのか」

私は「幸せになるために生まれてきた」と考えております。

これを読んでいただいた皆様が、少しでも気持ちが楽になっていただければ嬉しいです。

ありがとうございました。

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