朝から動けない。。辛いときに知っておきたい3つの原因と解決策

朝起きてすぐに行動を開始できる人は少ないのではないでしょうか。

わたしも朝が弱く、ギリギリまで寝てしまったり、起きてもしばらくは動けなかったりすることがよくあります。

そういったときは辛いですよね。。動きたくても動けない。。

もしかしたら、その原因はただの体質ではなく病気の可能性もあるかもしれません。

本記事では、朝から動けない原因と、その対決策をいくつかご紹介します!

朝から動けない。。…その原因はなに?

朝起きられないのには、いくつか原因が考えられます。

まずは「精神的・即時的な理由」。

大変な仕事やテストがあるなど、「今日はこんな嫌なことがある」と考えて起きるのが億劫になってしまうというもの。

他にも、「寒い」「なんとなく起きるのがだるい」などもこれに含まれます。

周りから、起きられないのは気合が足りないからだ!などと言われてしまうことが多いのがこのタイプです。

次に、「病気」。

症状として、朝起きられなくなる病気がいくつか存在します。

この場合、自力でなんとかしたり、頑張って解決するということは非常に難しいので、医療機関を受診するのがいいでしょう。

そして「不眠・睡眠不足」。

これは、精神的なものや病気とも関わってくるのですが、単純に言えば「夜に寝られない・寝る時間が遅いから朝起きられない」というのが原因なので、早く寝る術を身に着けられれば解決します。

朝から動けないことによるデメリットとは

朝が弱く、いつまでもベッドから出られない…ついつい二度寝をしてしまう…そのような生活には大きなデメリットがあります。

まず一つ、日中に眠くなってしまいます。

特に学生の方は、夜遅くまでゲームをしてしまって、次の日の授業中に寝てしまうという経験があるのではないでしょうか。

学校に限らず職場でも、しっかり睡眠がとれなかったことによって睡魔に襲われると仕事の効率が落ちてしまいます。

更に、早寝早起きをしないことにより、うつ病や生活習慣病になるリスクもあると言われています。

また、太りやすくなるともいわれているので、ダイエット中の方は特に要注意です!

「いい睡眠」をとるには?

朝気持ちよく目覚めるためには、やはり良質な睡眠をとることが不可欠です。

では、快眠のためにはどんなことをすればいいのでしょうか。

①寝具

寝具が体に合ってないために、深く眠れない場合があります。

枕一つとっても、低反発ウレタンやビーズ、そば殻と色々な種類がありますし、マットレスやシーツも体に合ったものを使うことで快眠に繋がります。

わたしは暑い時期になると接触冷感生地のシーツを使っているのですが、ひんやりとしていて寝心地がよくなります♪

一度家具屋さんなどで相談してみるのもいいかもしれません!

②生活習慣を見直す

普段の何気ない習慣が、「眠りづらい」体を作ってしまっているのかもしれません。

寝る直前の食事やスマホは、目が冴えてしまったり内臓の働きが活発になり、疲れが抜けにくい睡眠になると言われています。

また、熱い風呂や、冷たい飲み物も体に負担がかかります。

ぬるめの風呂に入ったり、ホットミルクを飲んだりして、体をリラックスさせた状態で眠るのが理想的です。

ベッドに入ったらスマホ、ではなく、読書をするのはいかがでしょうか?

③寝起きの環境を整える

朝は時間がない中で支度をしなければいけませんよね。

そんな時、やることをたくさん残した状態で寝てしまうと起きた時のやる気もなくなり、朝動けないということになりがちです。

まずは、朝、日の光が入る部屋で寝ると目覚めがよくなるそうです。

わたしは、朝なるべく行動が少なくて済むように、次の日の持ち物や服まで全て寝る前に準備してから寝るようにしていました。

このように、ベッド周りの環境を整えたり、前日に出来る支度はやっておくということを心掛けるのもおすすめです。

朝動けないのは病気のせいかも。。?

寝具や環境、生活習慣を見直しても目覚めが改善されない場合、病気の可能性があります。

朝すぐに動けない症状というのは実際にあるのです。

①低血圧

主症状として、「朝起きられない」というものがあります。

他にも、「疲れやすい」「立ちくらみがする」などの症状もあります。

比較的若い女性に多く、基準としては最高血圧が100より低い状態を指します。

薬や食生活で改善していくのが一般的で、緑茶やチーズなどは低血圧を改善する働きがあります。

②うつ病

食欲不振や朝、突然体が動かなくなるなどの症状があります。

この病気は、ストレスの蓄積などで発症し、症状や改善ペースも大きく個人差があるので、一概にこうすれば治る、というものではありませんが、辛い環境に身を置き続けると自分でも知らないうちに心が疲弊し、身体的な症状として表れてしまうこともあると思います。

限界になる前に、周囲の人に助けを求めることも大切です!

③起立性調節障害

朝起きられない、たちくらみ、失神、頭痛などの症状を伴う自律神経機能不全の一つです。

思春期の子供に多く見られ、その症状から怠けやさぼりを疑われて辛い思いをする子もいます。

原因は複数あり、交感神経がうまく活動しなかったり、水分の摂取不足のほか、「学校に行きたくない」という社会的ストレスも関わっています。

薬だけの治療では効果が少ないと言われており、心理療法など周りの手助けが不可欠な病気です。

朝動けないときにはどうするかのまとめ

一口に「朝動けない」と言っても、原因はいくつかあり、それによって対応も変えなければ改善することが出来ません。

わたしは夜に勉強をする方がはかどるので、テスト前などはよく徹夜で勉強などをしていましたが、暗記などの効率を鑑みると、早く寝て朝に勉強した方がいいらしいです。

もちろん原因は本記事で挙げたもの以外にもありますし、病気が原因の場合もありますので、朝動けなくてつらいと感じる方は病院でしっかりとした診断を受けてくださいね!

もしかしたら、ちょっとした工夫で朝から元気に動けるようになるかもしれません。

自分に合った方法で、快眠を手に入れましょう♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です