学生時代の友達や会社の同僚と話が合わない場合の対処方法

学生時代の友達や会社の同僚と話が合わなくなったな…そんな経験ありませんか?

僕自身は好きなことがたくさんあって、やりたいことを思いっきりやっているのですが、周りは「もういい年してなにやってるの?」とか、そういうネガティブなことばかりを言ってくる人が多いです。

僕はやりたいことがたくさんあって、2014年に不動産投資をはじめ、2015年に自分で法人を設立して、2017年にブログをはじめ2018年にYoutubeを開始したり、ありとあらゆることを全力でやって駆け抜けています。

先日、こんなツイートをしました。

https://twitter.com/mofmof_investor/status/1107293729864339457

 

会社の同僚や大学時代の友達とか、どんどん話が合わなくなっていきますよね

会話のレベルに、
小学生と大人くらいの差がある。。

勘違いされそうだけど…

実は僕らが小学生なんです

やりたいことを全力で思いっきり躊躇なくやってるけど、友達は頭が硬いおっさん化していってる

ヤバイよ

正にこのツイートの通り、僕ら経営者とサラリーマンとは考え方がとても違うので、話が合わない…

そういう時にどうするべきなのか?についてまとめました。

経営者は子供っぽいので話が合わない

僕はサラリーマンもやっており、一方で会社を経営して経営者仲間と遊んでいます。

そういったことから、サラリーマンとも経営者とも両方付き合いがあります。

その視点から、普通のサラリーマンと経営者の考え方の違いを比較してみるととても面白い結果になりました。

サラリーマンは、やりたいことが特になく、行動力もないので惰性で動き続け、好奇心もあまりなく自由な時間がない人が多いです(もちろん全員が全員ではありませんが)。

一方で経営者仲間は、やりたいことがたくさんあり行動力があり好奇心が旺盛で自由な時間がとてもたくさんあるという人が押いです。

これだけ見ても、考え方やマインドが全く違うということがわかりますね。

サラリーマンと経営者の考え方の大きな違い

経営者と普通の人が話が合わないのは考え方の違い

木を登っていたとしたら、普通の人と経営者でどう考えるか?

大人だったら、「落ちたら危ないから木に登るのはやめなさい」とか、「意味がないからやめなさい」とかいうかもしれません。

しかし、子どもだったら、「面白そうだから木に登ってみよう」とか、「高いところからの景色が見てみたい!」っていう単純な好奇心で木に登っていたことでしょう。

普通の人と経営者の違いは、正にこういうレベルで違うと思います。

Youtubeをやってみるかどうかの違い

Youtubeに関する考え方の違い

普通の人だったら、「Youtuberなんて馬鹿みたいだからそんなのあほらしいよ」とか、「いい年していまさらYoutubeなんてやるの?」ってバカにすると思います。

最近、経営者でYoutubeを始めている人が多くいるのですが、始めている理由はおおむね「面白そうだからやってみよう」とか、「今後間違いなくビジネス向けのYoutubeが伸びるから、今のうちに参入しておこう」とか、「5Gが普及すると動画のダウンロードに制限がなくなるから、動画コンテンツメインになりよりYoutubeが伸びるに違いない」とか、様々な考えを持って参入されています。

Youtubeを始めることに対しても、これだけ考え方が違っていて、モノの見方も全く違うことがわかります。

話がかみ合うわけがないですよね。

考え方があまりにも違う場合はどうしたらよいのか?

僕自身、考えが合う人が見つからずにずっときていました。

そんなとき、ふとしたきっかけで不動産投資のセミナーに出てみたんです。

そのセミナーにたまたま有名な不動産投資家さんが来ていて、その不動産投資家さんたちと仲良くしていただくことで自分の世界が広がりました。

普段いる環境で気の合う人に出会うことができないとしたら、違う環境に行ってみるとより面白い人々に合うことができる可能性が出てきます。

会社で面白い人材に合うことがない場合、積極的にいろいろなセミナーや、他業種交流会や、さまざまな場所に参加してみてはいかがでしょうか?

一人で全く知らない環境に出るのは緊張するし、居心地がよくないものだと思います。

しかし、居心地がいいということは、学びがそこからはほとんどないということの裏返しになります。

むしろ普段と違う緊張感があふれる場所に積極的に参加することで、普段と違った刺激を受けて普段と違う仲間を作るチャンスになるのです。

考えが合う人がなかなか見つからない場合は、積極的にいろんな場所に出かけることをお勧めします!

サラリーマンで気の合う人を見つけておこう

もちろんサラリーマンにもいろいろな人がいるので、サラリーマンの中でもすごいずば抜けて面白い人は稀にいます。

そういう人と仲良くしておくと、いろいろな時に協力し合って会社の仕組みを変えたりすることができる可能性があります。

僕自身も、会社の中で同じような考えを持つ人を積極的に探して、どんどん仲良くして密に連絡を取るようにしていました。

何か問題や改善点が出てきたら、そういう人たちと積極的に意見を交換して、よりよいアイディアや実現の可能性とかを議論してきました。

ぜひとも会社の中でもそういう同じ志を持った人を探しておくといいと思います。

学生時代の友達や会社の同僚と話が合わない場合の対処方法のまとめ

普通の人と経営者とでは考え方が大きく異なることを解説してきました。

年齢を重ねていくと、なかなか好奇心旺盛で行動力がある人が減ってきてしまいます。。

そういったときは、同じ環境にいては何も変化がないので、違った環境に飛び込んでみて同じ志を持った仲間を見つけてみるのが良いでしょう。

同じような仲間を見つけると、いろいろな意見交換ができたり、自分が思いもよらないようなアドバイスをもらえたりなど、お互いにメリットがあるのでお勧めです。

ぜひ、いろいろな場所に出かけてみましょう。

 

 

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