ストレス溜めすぎてませんか?自分なりの発散方法を見つけよう!

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makkengo

30代前半のライター。将来の自分の幸せを考え続けて試行錯誤しております。なぜなら、まず自分自身が幸せでなければ、誰かを幸せにする事は出来ないと考えているからです。

こんにちは!makkengoです!

最近気になるニュースの中でも特に気になるのが不適切動画の拡散です。例えばバイト先や店舗にて非常識な行為をツイッターなどのSNSにアップしている方がいますが、何のためにやっているのでしょうか。

ストレス発散でしょうか?勘違いしないでほしいものです。そのバカッターのせいで閉店をせざるを得ない状況に追い込まれてしまう事例が出てきている事を理解しているのでしょうか。

私は常識知らずで他人に迷惑をかける事をなんとも思わない愚か者ですと拡散しているという事に気付いていないのでしょうか。

今後、より監視社会に向かっていく中で、そのような方は顔認証ソフトで危険分子登録をして日本企業、飲食店のリスク軽減や、採用試験時での行為者への一定のペナルティを早急に設けるべきであると私は強く思います。

度が過ぎた迷惑行為を行う事は幸せになる事を放棄したのと同じなのです。

冒頭から感情的になってしまい申し訳ございませんでした。

はい!それでは気を取り直して今回のテーマに入りたいと思います!今回はストレスやその発散方法についてお話したいと思います!いきなりですが、みなさんは自分なりのストレス発散方法はお持ちですか?ちゃんとストレス発散できていますか?逆にストレスを溜めすぎるとどうなるか知っていますか?

少しでもみなさんのお役に立てることができれば幸いです!

ストレスとは

何らかの刺激(ストレッサー)によって生体に生じる生理的なひずみと、これに対する非特異的な生体の反応をいう。寒冷、暑熱、薬品、炎症、感染、疲労、不安などさまざまな刺激がストレッサーになり得る。ある学者によればストレッサーに対する生体の反応は脳下垂体前葉―副腎皮質の内分泌系によるとし、警告反応期,抵抗期,疲はい期の3段階に分けた。彼のストレス説によると、ストレスは本来,外界に対する適応の一種だが、刺激に長くさらされると生体は抵抗性を失って(疲はい期)逆に病的な現象を生じ、ある種の心臓血管系、腎臓、関節などの疾患をひき起こす。現在は、多くの心身症の重要な原因の一つと考えられている。参考百科事典マイペディア

ストレスを溜めすぎるとどうなる?

ストレスは全身的な恒常性を保つ働きに影響を与えることがわかっています。

一過性のストレスでは、ストレス状況が過ぎると自律神経なども元に戻って再びバランスを保ちます。ところがストレスが溜まって慢性化すると、バランスが崩れてさまざまな症状が起こるのです。

身体面でのストレス反応

頭痛、胸痛、けいれん、息切れ、吐き気、めまい、胸やけ、食欲不振、下痢、血圧の上昇、落ち着かない、倦怠感、睡眠障害、性的不能、失神発作など

心理面でのストレス反応

抑うつ、あせり、心配、不安、失敗を恐れる、他人への関心喪失、生活への興味の喪失、攻撃的になる、自分を卑下する、人間不信など

行動面でのストレス反応

遅刻・早退・欠勤の増加、集中力低下、ミスの増加、生活が不規則になる、睡眠時間が乱れる、協調性の低下、孤立 など

さらにストレスが原因で身体の部位に症状が出る病気を「心身症」といい、次のような疾患が心身症といわれています。

  • 呼吸器系:気管支喘息、過換気症候群
  • 循環器系:本態性高血圧、狭心症、心筋梗塞
  • 消化器系:胃や十二指腸潰瘍、過敏性腸症候群など
  • 皮膚科領域:慢性ジンマシン、アトピー性皮膚炎、円形脱毛症など
  • 泌尿器や生殖器系:夜尿症、心因性インポテンツなど
  • 歯科や口腔外科領域:顎関節症など

ストレスはあらゆる部位に影響します。自律神経のバランスが崩れる「自律神経失調症」などもストレスによる影響を強く受けています。

そして精神疾患として主な病として挙げられるのがうつ病、不安障害、パニック障害、社交不安障害、恐怖症などがあります。

もうおわかりのようにストレスとは本当に恐ろしいものなのです。

私のストレス発散方法

みなさんにとってストレスが非常に厄介なものである事を改めて認識したところで、一度自分自身に問いかけてみてください。

「わたしのストレス発散方法って何だろう?」

案外パッと思い浮かばないという方が多いのではないでしょうか?

ここでは私自身のストレス発散方法を勝手ながら書いていきますので、全く思い浮かばなかった方は一度やってみてください!

とても簡単なことです。それは海までひとっ走りしてボーッと水平線を眺めてみるのです。すると不思議と自分自身がちっぽけに思えてきて悩んでたこと、耐えられなかったことがものすごく些細に思えたりするのです!さらには人生そのものに対して「我慢せずに正直に生きよう」って元気をもらえることもあります!

ぼくはたまたま海を眺めることでしたが、山や空、星でもいいと思います。とにかく自然の壮大さを感じてみるんです!ぜひ一度試してみてください!

自分らしさを忘れないで

ここまでストレスについてお伝えしてきましたが、最終的に一番お伝えしたいのは「自分らしさを忘れないでください」ということです。あなた自身のことを誰よりも理解し、ストレスを溜めすぎないように気にかけてあげてください。

このストレス社会といわれる世の中で、ストレスに負けて取り返しがつかなくなる前に「自分らしい生き方」を見つけていきましょう!

ひとりでも多くの方が幸せになりますように。

makkengoでした!

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